「器」うつわ



私たちにとって「住まい」とは、快適にあるいは便利に生活する「器」であると思います。その器をもとめて、私たちは思いどおりの住まいを新築したり、あるいは希望に近い住まいを購入したり、希望に近づけるために、リフォームしたりすると思います。
しかしながらその思いを達成しても「ああすればよかった。」「もっとこうすればよかった。」等の思いはなくならないと思います。様々なこだわりをお持ちの皆様のすてきな「器」づくりの参考になればと思い、このホームページを作りました。輸入住宅作品、リフォーム作品をご覧になって「あ、これいいな。」「ちょっと相談してみようかな。」などと思われましたら、お気軽にお住まい相談室の内容を参考に、メ−ルをお送り下さい。皆様の住まいのホ−ムドクターになれたらいいなと思っております。
又、私の作品についての感想も今後の励みになりますので、お寄せいただくとありがたいです。どうぞ、よろしくお願いいたします。

(有)仁建築設計室 + リフォーム建築倶楽部 主宰 砂子政仁


プロフィ−ル



1959年  東京生まれ
1982年  工学院大学2部建築学科卒業
1984年  仁建築設計室、設立

一級建築士、東京建築士会会員
東京工業専門学校非常勤講師、総合資格非常勤講師

これを見ると、いきなり何の苦労もなく独立したように思われがちですが、実は大学が2部(夜間)だったので、昼間働く勤労学生でした。
仕事は19歳で入ったサブゼネコンで住宅の設計や現場監理、工事部で現場監督を経験しました。現在の基礎はここで教わったように思います。
20歳から大学に通い始めました。
3年生の秋に最初の会社を退社し、憧れのアトリエ系設計事務所に入りました。大学の先輩でもある岡部謙一郎氏の事務所です。そこで修行が始まり、大学を卒業した後も1年間お世話になりました。
そして、先生の薦めもあって2級建築士事務所として独立しました。

岡部先生の所で経験したことが、今の私にとって大きな財産になっています。先生はもう他界されいませんが、はしっかりと受け継ぎたいと思っています。


志・・コンセプト



トップページにも掲げていますが、
「クライアントと共に快適な住まいづくりを考える」
を念頭に置いています。住まいづくりは私一人で出来るものではありませんし、ましてや皆さんだけで出来るものでもありません。
そうなんです。関係する皆さんと共に考えていかなければ、決して素晴らしい作品は生まれないのです。すまいづくりは、とかく他人任せになりがちですが、そこが失敗のはじまりなのかもしれません。
事務所は私一人で切り盛りし一人何役もこなしていますが、協力してくれる仲間と共に頑張っています。

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