こころの窓
 人は誰しも綺麗であり続けたいと思う。そう、私もその一人かも知れない。しかし、上辺だけではなく心(内面)が綺麗で無ければ何もならない。この事を改めて感じたのは、今監理している相模原H邸の現場からである。

 現場が綺麗・・・

 本当に整理整頓がきちんと行われている。この事は施工店の姿勢・心の現われではないだろうか!誰が来ても、誰に見てもらっても恥ずかしくない現場、そんな現場の設計監理が出来る事を誇りに思う。
 近所の方がふらっと現場を見た時、現場が綺麗かそうでないかで、その人・会社を判断するだろう。いくら広告で綺麗なイメージを植え付けても、心の窓で見れば一目瞭然である。これはクラアイアンとにとっても嬉しい事ではないだろうか。

 さてさて話を最初に戻すと、人間も全く同じである。綺麗に化粧をしそして着飾っても、心が汚れていれば何の魅力も感じない。心の窓で見れば一目瞭然である。さて私は心が綺麗な人間であり続ける事が出来るだろうか?もう一度問いただしたい。そんな心境である。
(2001.2.1)
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