バックナンバー
2000年11月2000年12月2001年1月
2001年2月号
 このペ−ジは日々の生活で感じた事、ためになった雑学、気になる社会問題、もちろん住まいの事等を感じたままに掲載していきたいと思ってます。
 感想などE-Mailで送ってくださいね!
■富士吉田市I邸

 この作品はHP上でも紹介していますが、年始に嬉しい年賀状を頂戴しました。
 息子さんが、フットサル(サッカーのミニ版)の山梨県代表になられたようで、その応援など忙しい日々をすごされているようです。そのお便りの中に、「忙しくすごしていますが、快適な住まいのおかげで疲れも癒されます」とありました。
 設計者としてこれほど嬉しい言葉はありませんね。本当、建築家冥利につきます。これからもこの様なお便り・年賀状を沢山頂けるように、精進したいと思います。
 Iさん、有難うございました。暖かくなりましたら、遊びに行きたいと思います。
■親ばかPart1

 息子の高校受験・決戦が2・10にあります。このページで嬉しい報告が出来るように祈るばかりです。
 きっとやってくれるでしょう!
 でも少し心配です。
 くううー!(心の叫び)
■親ばかPart2

 先月でした。娘が冬休み中に友達と多摩テックに出かけました。その帰りのことです。バスを間違えて迷子になってしまいました。
 突然、電話がかかってきました。
 「迷子になった、○○チャンが居ない」
 「周りは暗くて電話も無い。見えるのは観覧車のネオン」
 このようなたどたどしい会話の中、助かったのはプリペイド式の携帯電話です。これを友達が持っていたので、何とか地の利の勘と、電話でのやり取りで探すことが出来ました。
 おやごさんの心配をよそに、本人たちは表向きけろっとした顔をしていましたが、内心こわばっていたようにみえました。帰りに暖かいものを食べさせたときに、やっぱ緊張の糸がほぐれたようで、表情が和やかになりました。
 いやほんと、雪も降っていたので心配でしたが、何も無くて良かったです。携帯電話も使い方によっては、大切な物ですね。
 ひと安心(^^)
| HOME |