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2001年3月号
 このペ−ジは日々の生活で感じた事、ためになった雑学、気になる社会問題、もちろん住まいの事等を感じたままに掲載していきたいと思ってます。
 感想などE-Mailで送ってくださいね!

■大塚先生のコラム

 忙しいのに無理言って急いで書いてもらいました。それを更新できなかった私は困った人ですね。しかし今回の内容も「なるほど」とうなずけますね。皆さんはいかがですか?感想などお寄せくださいね。
 大塚先生とは、近々合う予定です。「鍋」囲みます。

「花粉症について」
 大塚龍彦 tako-iin@doc-net.or.jp

 いよいよ花粉症のシーズンですね。今年は花粉が多くて、期間が長いようなこともいわれています。かく言う私も花粉症には悩まされており、患者さんにおだいじにと言われてしまう始末です。
 治療と予防は基本的には、抗原回避、薬物療法、免疫療法です。

抗原回避
 一般に晴天で気温の高い日、風邪の強い日、雨の次の日に花粉は多いと言われています。外出しないで済めばいいんですが、そうはいかないという人は、マスク、眼鏡、帽子を着用して帰ってきたら、洗顔、うがい、鼻をよくかむことを心がけてください。室外に洗濯物をなるべく干さないことも有効です。

薬物療法
 できればシーズン前1〜2週間前に、抗アレルギー薬の予防的内服をしてください。シーズンに突入したら、抗アレルギー薬に併用して点眼薬、点鼻薬を併用してください。基本的には耳鼻科にかかってください。もちろん内科でも結構です。注射で一発ワンシーズン大丈夫なんてことをよく耳にします。ステロイドの注射、またはヒスタグロビンという血液製剤を用いているのでしょう。前者は感染に弱くなったり、骨が弱くなったり、胃潰瘍ができやすかったり、注射部位の炎症がおきたり、結構致命的な副作用が現れます。後者は血液製剤ですので、エイズ、肝炎ウイルスなどもちろんテストは通過していますが、100%安全ではないと説明書にも書いてあります。どちらも効果はてきめんですが、あまり冒険すべきではないと思います。

免疫療法
 アレルギーの原因を直接注射する治療ですから、アレルギーショックを起こす危険があり、必ず設備の整ったところでやるようにしましょう。花粉症のシーズンから3ヶ月くらいおいて、アレルギー専門の施設(やはり大学病院あたりが無難でしょう。)でアレルギーの原因となる花粉のエキスを週に一、二回皮下に注射してアレルギー反応を抑制しようとするものです。4〜5年は続けた方が良いとされていますので、根気のある人でないと難しいかもしれません。

 今回は花粉症のことについて一般的ではありますがコラムにしてみました。何とかがんばって乗り切りましょう!

■親ばかPart1

 我が息子ですが、無事高校受験を乗り切りました。志望校に合格です!4月から高校生活がスタートしますが、さてどんな出会いが待っているのでしょうか?
 勉強に部活にそして恋愛に・・頑張ってもらいたいです。
ファイト!
■親ばかPart2

 下の娘も4月から中学生になります。早いですね、あっという間に2人とも大きくなりました。娘も中学の部活で、バスケットかバレーボールかバトミントンのいずれかをするそうです。結構運動神経が良いので、今から楽しみです。
ガンバ!
■編集後記

 今月は小、中と両方の卒業式があります。涙・涙の卒業式・・ハンカチを用意しなくては?
 それと3/10に、息子・永中バレー部VSおやじの会即席バレー部の試合があります。さて結末は・・いかに(^^)次回、報告しましょう。
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