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| 2005年3月号 |
| ■おやじの在宅介護 |
| おかげさまで、先月無事退院しました。 涙もろくなっているものの、母の愛の鞭“突っ込み”に耐えているおかげなのでしょうか、“なにくそ”と思う気持ちから、日に日に良くなっていると思います。 右半身に麻痺が残ってはいますが、一本杖は上手に使えますし、杖なしでも数歩歩けるようになりました。 あと数ヶ月もすれば、外に散歩に出る事も可能だと思います。 まだまだ始まったばかりですが、家族みんなで支えていきたいと思います。 プラス、母親のストレス解消も忘れてはいけないポイントなので、一番良い方法を考えていきたいと思っています。 |
| ■各々の旅立ち |
| 今年も60人近い卒業生を、社会の荒波に送り出しました。 就職した者、しない者、大学へ編入した者・・行き先は違うのですが、各々旅立っていきました。 ホッと一息つきたいのですが、まだまだ教えてあげたい事があったりすると、少し心残りの部分もあります。 ま、それはそれとして、教え子の皆には、荒波にもまれながら日々成長していってもらいたいですね。 “日本のために”なんて言うと少し大げさですが、そんなふうに思っています。 私も彼らに負けないように日々勉強を続け、良いフィーリングを持ち続けたいと思います。 |
| ■シーズン開幕 |
| さ〜〜皆さん、今年も草サッカーのシーズンが開幕します。 我が“永山BEONI”も、今年こそ“シニア優勝”を目指して、正月明けから練習に取り組んでいるのですが、さてその悲願は今シーズン達成されるのでしょうか? 皆さん、大いに期待しててくださいね。 と、志だけは高く持っている私でした。 どうやら正GKへと進化しそうです。トほほ・・ |
| ■編集後記 |
| しかし世の中から凶悪な事件というものはなくならないですね。 日に数件は何かしら起こっています。 完全に無くなるという事はありえないですが、せめて少なくなってもらいたいと思います。 昔は幽霊が怖かったのに、今は生きている人間の方が怖いなんて、なんか変ですよね。 皆さんはどう思いますか? |
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