RC・鉄筋コンクリートの住まい
2000年12月
 この作品は、先日見学に行った知人の設計した建物です。初めはこの坪単価を聞いて、まあーたいした事無いだろうと、高をくくっていたのですが、とんでも八分・歩いて十分?正直驚きです。
 ローコストで、RC造(鉄筋コンクリート)をお考えの方には、お奨めしたいです。様々な設計での制約はありそうですが、上手く設計に取り入れていけば、さほど問題は無いでしょう。私は11月に説明会を聞きに行ってきますので、詳しくお伝え出来るのと思います。
 また、その講習会を聞く事で、私の所でも設計が出来るようになりますので、皆さん、ご依頼お待ちしています。

*この作品は、
 「設計」BO-ZU 野沢氏 
 「施工」湘南クリエイト です。
*この工法を提案するのは、ロングホーム(株)です。
2001年6月
だいぶ遅くなりましたが、昨年(2000年)・11月に工務店向けの説明会でしたが、参加してきました。内容は工法の説明と、現場見学、そしてQ&A、こんな感じでした。

設計事務所の私としては、工法のルールや、細かい納まりなど幾つか質問し、概略を仕込んできました。これで、ロングホームとその母体である早川工務店とのつながりができ、RCローコストの設計の際は、この工法を採用する事が出来ます。ちなみにこの工法では、RC外断熱・内断熱の両方に対応が可能です。

と、ここまでは良いのですが、最近ちょっとおかしくない?と言う出来事がありましたので、お話します。
HPの別のページにも書いた事があるのですが、私たち設計事務所に対して、「お宅は坪いくらで出来る」はご法度です。
特にRCローコスト住宅をお考えのクライアントの方には、非常に魅力的な紹介の仕方で誤解を招きやすいかもしれませんが、私は設計事務所・建築家です。このローコストの建物の施工を請負ってやっているのではありません。私へ設計を依頼されたクライアントの為に、いかにローコストを考えるか、その結果この工法を採用しているのです。その為に説明会に参加しました。
ですのでプランも作っていないのに、坪単価的な話など出きる訳がありませんし、ましてや私以外の方が作ったプランでの坪単価の話などは、もってのほかです。

皆さんこの辺をお間違いなく、ある程度のマナーをもって相談してください。お願いします。
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