相模原 H邸
2000年12月
今月着工する作品なので、スタディー模型をご覧下さい。新しい試みなのですが、仲間のあーす・わーくす小松原君との、共同設計です。
概要は木造3階建てで、骨組みをSE工法と言う集成材と金物を使う工法で設計しています。外壁は、イソバンドと言う断熱材がサンドイッチされたサイディングで仕上げ、内部床は輸入した無垢のフローリングを貼り、壁・天井はビニールクロスになります。
詳しい内容は、進行状況によって報告していきたいと思います。
模型は、後日・・・・・(^^;
2001年1月
12月6日に無事上棟しました。これまで模型だけでしたが、今回から現場の写真で報告します。
3階からの眺めは最高です。骨組みもしっかりしてますよ!
2001年2月


非常に順調で、工程も半分を折り返しました。
まず、何と言っても「現場が綺麗」、本当に誰に見せても恥ずかしくない現場です。これは勝建設さんの姿勢の現われで、素晴らしい事だと思います。
感謝(^^)・・

今月は、大工・造作工事がメインでしょうか。これが過ぎると、仕上げ工事・住設等の取り付けが始まり、竣工に向かいます。
後2ヶ月、皆さん頑張って行きましょう!
来月竣工間際に内覧会を行う予定です。

お楽しみに!
2001年3月
さあ、第四コーナーをまわる手前でしょうか?今月末竣工です。月末には内覧会を行いますので、皆さん是非いらしてください。
2001年4月
無事竣工しました。素晴らしい出来映えに改めて感謝します。

Hさんの許しも得ましたので、時期を見て雑誌社に紹介しようと思います。誌面で皆さんにお会いするのを楽しみにしています。

ではでは、、、
2001年5月
引渡しを済ませてから一ヶ月が過ぎました。満足頂いているようで、一安心です。このH邸を振り返ってみて、印象に残っている事を少し書いてみようと思います。

出会いはインターネットからなのですが、打ち合わせにお伺いした時に、近所に設計事務所があるのが解りました。話の流れで「どうして近所の事務所に依頼されなかったのですか?」と質問してみると、「だって知らないから・・」の答えが返ってきました。
「そうか、幾ら近所でも知らないところには頼まないよな」なんて思いつつも、私だって初めは知られていなかった訳だしな・・なんて事を思ったわけです。

では何故私に依頼されたのでしょうか?
私なりの解釈は、「顔が見えるHP」でした。まったくお会いしていないクライアントの方に、私の考えをお伝えする事ができるHPは、素晴らしいものだと思います。上手に活用して行きたいと思うし、皆さんにも大いに利用していただきたいと思います。そのためにも、顔が見えるHPを今後も作り続ける必要がありますね。近所の知らない設計事務所より、顔が見えるHPを持つ設計事務所を選ぼう!この辺をもう一度月末に飲みに行く約束をしましたので、詳しく聞いてきます。
次回はそこでの話をしましょうか?
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