21世紀型の住まいづくり
RC-Z方法 本外断熱

今回西東京市・M邸で初めて採用しました。

着工する前にお世話になっている「ジェイ イー ティー(JET)」さん(M邸施工担当) が施工したお住まいを拝見させて頂きましたが、なかなか理にかなった工法だと実感しました。

そもそも外断熱工法とは、室内側にレンガ・コンクリート・コンクリートブロック等の蓄熱体を持つもののみで、確かに諸外国ではレンガやブロックを内側に積んでいます。

このRC-Z工法 本外断熱では、その蓄熱層をコンクリートの躯体とし、外側に外装下地材(不燃ボード・高性能断熱材)を設け、その上に好きな仕上をする事ができます。

この事により、超省エネ住宅・快適/健康住宅・完全無結露住宅・耐震/耐火住宅・100年耐久住宅を実現させると共に、温熱バリアフリー(室内に温度差が無い)も実現させています。内側躯体面に直接仕上げ材を貼る事も出来ますが、施工精度の問題から、私は石膏ボード(GL貼り)を貼る事をお薦めしています。

さて概略はこのあたりまでとして、詳しい資料がありますので、興味のある方は是非相談してください。また「西東京市・M邸」のページでもお話しさせていただきます。


これが今流行?の外張断熱です。

諸外国ではこの様になりますよね。

RC−Z本外断熱の考え方。

資料引用 JET
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